授業の案内

デジタルヒューマニティーズB・授業で使う教材

成績評価

項目 割合 対象
参加 30% 授業内の討論と調査への参加
課題 30% 授業ページで示す宿題と課題
レポート 40% 最終成果物と発表

教員は次の点を評価します。

  • 問いが明確か
  • 他の人が出典を確認してコマンドを再実行できるか
  • 数えた単位を示しているか
  • 本文から解釈しているか

根拠に基づく訂正や、予想を支持しない結果も評価します。コマンド数や成果物の規模は評価基準ではありません。

出席

欠席は4回までです。5回以上欠席した場合は成績評価の対象になりません。

授業ページは授業後も閲覧できます。欠席した場合は、その回のページを読み、ページに示したメモを次回に持参してください。

提出

課題に示したファイルを提出ページで提出してください。提出ページは学内限定です。

学籍番号と氏名を入力し、ファイルを選んで「提出」を押してください。APIキーや個人的な会話は含めないでください。

ワークシートとCSVは、再提出すると前のファイルを置き換えます。テキストファイルは、同じ名前のファイルだけを置き換えます。

課題 提出するファイル 締切
第3回の宿題 8–10行目を含むCSV、dh-b-movement.json、メモ 第4回(10月27日)の前まで
第4回の宿題 11–12行目を含むCSV、調査の記録 第5回(11月10日)の前まで
根拠の課題 六つの項目の報告 第5回の前にこの表に記載
最終成果物 ノートブックまたはプログラム(下記) 決まり次第この表に記載

作業の保存・再開・提出:ワークシートとノートブックの保存、提出時に添えるもの。

最終成果物

最終成果物は、marimo/Jupyterの分析ノートブック、または説明を添えたプログラムです。問い、記録したデータ、他の人が繰り返せる手順、結果または図、確認した例と誤り、限界を述べた結論を含めてください。

発表は質疑を含め約15分です。教員が人数に応じて時間を調整します。

問いと資料の提案、方法の見直し、再現性の確認、発表の日程は、各回のページの公開に合わせて授業一覧に記載します。

最終提出のファイルと締切は、決まり次第上の表に記載します。各段階で残す項目は調査の記録に示しています。

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